事例にみる!タイプ別 難クレーマーの心理と法的対応スキル
〜難クレーム対応7つの鉄則と実践用クレーム対応文書例〜
| 開催日/時間 | 9月20日(木)13時〜17時 |
|---|---|
| 受講費(消費税込) | 終了いたしました。 |
| 会場 | アルカディア市ヶ谷 (東京都千代田区九段北4−2−25 TEL: 03-3261-9921) |
【講 師】 表参道法律事務所 弁護士 横山 雅文 氏
難クレーマーへの対応は、時間の浪費と精神的疲弊を伴います。しかし、素早い適切な判断と文書による対応によって、これらの無駄な負担やロスを防ぐことができます。
そこで、難クレーム事例を元に、難クレーマーをタイプ別に分類し、その特質と対応のポイントを指摘したうえ、難クレーマーに送付する文書例を提示し、解説をします。
1.難クレーマーの類型
(1)性格的に問題のある難クレーマー
(2)精神的に問題のある難クレーマー
(3)常習的難クレーマー
(4)一般人の衣をかぶった反社会的勢力の難クレーマー
2.タイプ別難クレーマー事例の具体的検討
(1)タイプ別特質と注意点
(2)タイプ別対応の基本
3.具体的事例とクレーム対応文書
(1)メールか、普通郵便か、内容証明か
(2)弁護士窓口移管通知
4.クレーム対応7つの鉄則
(1)謝罪
(2)事実確認
(3)感情的対応不可
(4)決済前の条件提示不可
(5)弁護士移管の判断
(6)示談内容の客観的合理性
(7)難クレーム事例の記録化
5.質疑応答
横山 雅文(よこやま まさふみ) 氏
昭和38年2月9日生。 中央大学法学部法律学科卒業(平成3年4月弁護士登録)。国内法律事務所の勤務弁護士を経て、平成10年10月表参道法律事務所設立。 現在、東京弁護士会住宅紛争処理委員≪著作・連載≫
東京弁護士会編「民事介入暴力マニュアル・改訂版」(共著)
(株)東京商工リサーチHP内「横山雅文のリーガルリスクマネジメント」

