クレーム担当者のための
「法律的対処法」×「心理学的技法」の極意

〜もう、クレームなんて怖くない!〜

開催日/時間 2008年1月29日(火) 午後2時〜午後5時
受講費(消費税込) 終了いたしました。
会場 アルカディア市ヶ谷 (東京都千代田区九段北4−2−25 TEL: 03-3261-9921)

【講師】米川総合法律事務所 代表弁護士 米川 耕一 氏

ますます増えるクレームに対し、担当者はどのように対応したらよいのでしょうか。
法律一辺倒では、相手方から恨まれることもありますし、例えば、相手方が誰だかわからない場合は手の打ちようがありません。
また、解決までの多大な心理ストレスは第一線で対応する方々の心を蝕んでしまうこともあります。クレームを正しく解決するには、(1)法律的対処法(2)深層心理学的対処法の両面でお客様に接する必要があります。
当セミナーでは、独創的な法律的対処法独創的な心理学的技法の実演を交え、わかり易く解説します。


1.印象に残る実例 
〜クレーム案件は、実は、清々しく解決できる

2.法律で解決できない実例 
〜例えば、相手がわからない場合はどうするか

3.深層心理についての基礎知識 
〜イマジネーション等の実演

4.クレームの実例 
〜怒鳴る、不当な要求、エスカレート、日本社会の変容を反映

5.クレームがあったら、まず何をするか 
〜事実確認等

6.クレームにどのように対処するか 
〜「独創的法律対処法」+「独創的心理学的技法」による対処法

7.クレームは厭うべきものか 
〜清々しい解決+人間的成長

8.質疑応答

米川 耕一(よねかわ こういち) 氏

1951年、東京生まれ。都立日比谷高校、東京大学文学部心理学科卒業。
東京大学在学中に司法試験合格。1977年、弁護士登録。
現在、米川総合法律事務所(東京都港区)代表弁護士。弁護士生活28年。
多くのクレーム案件を一人で取り扱ってきた。
医療、カウンセリング関係の団体の顧問も務める。
それらの経験を通して長年研究、開発された独自のクレーム処理テクニックは天下一品と評されている。